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2017年10月18日(水) 20:22 JST

知性の正体「viaメソッド」の原理(その2)

知性の正体 

では、知性とは何なのでしょうか?

一言でいえば 物事の「捉え方・考え方」 ということになりますが、詳しく分解すると以下のようになります。

知性 (捉え方・考え方)
└ 1.把握する力
└ 2.仮説をたてる力
└ 3.判断する力

このように、知性は「把握する力」「仮説をたてる力」「判断する力」の三つの力の集合体です。

しかし、どうしていま「知性」が求められているのでしょうか?重要性が増しているのでしょうか?

いま企業の現場ではこれまでのやり方がことごとく通用しない、いわゆる「パラダイムチェンジ」が起きています。
上司であっても、専門家であっても、誰も正解を知らないのです。

 

知性を行動に実装する

「知性を行動に実装する。」これが私たちの日常の流れです。


これまでの過去の成功パターンが通用する時代であれば、

  1. 状況を確認し
  2. 過去の類似パターンを探し
  3. 一番似通ったものを選択し
  4. そして真似る(行動する)

といったように、安定したルールが存在しているので知性によって最終的な行動が変わることはあまりありませんでした。

 

一方、パラダイムチェンジが起きている現在では、「類似パターン」が存在しないため、行動のしようがないのです。
多くの企業や人がここで「思考停止」に陥ってしまいます。

こんなときは、

  1. あらゆる視点で状況を把握し
  2. 必要な仮説をいくつか立て
  3. その中から一つ選択(判断)し
  4. そして行動する

といったように、知性をフルに発揮し行動する必要があります。

知性(把握→仮説→判断)次第で行動が180度変わってくる緊張感のある時代なのです。

そして、絶対に有効な知識やスキルといったものも存在しません。
こらからの将来どんな知識やスキルが必要かさえも、知性をもって自ら考え判断しなくてはいけないのです。

全ては知性にかかっているのです。

 

 

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