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2017年12月13日(水) 12:41 JST

実力最大化の方程式viaメソッドの原理(その1)

実力最大化の方程式 


それでは早速、viaメソッドの原理を解説します。

viaメソッドとは、「実力最大化の方程式」と言い換えることができます。

ここで言う実力とは、特定の守られた環境でしか通用しない力ではなく、どんな環境下でもいかなる変化にも対応できる力、つまり「真の実力」のことであり、生きる力そのものとも言えます。

そして、この構造を端的に表現したのが、次の方程式(viaメソッドの原理)です。

~ viaメソッド原理 (実力最大化の方程式) ~
実力 = ( 知識 + スキル )  × 知性


ここで重要なことは、「知識」、「スキル」、「知性」という三要素の中で、「知性」を特に重視すべきであるということです。知性とは、一言でいえば物事の「捉え方・考え方」ということになります。

もちろん、知識やスキルは重要であり必要です。

ここで言いたいのは、知識やスキルの向上に対する意識、努力の割に、知性に対する意識、努力が圧倒的に不足しているのではないかということです。

知識: 具体的に目に見える。表現できる。イメージできる。証明できる。
スキル: 具体的に目に見える。表現できる。イメージできる。証明できる。
知性: 具体的に目に見えない。表現しづらい。イメージしづらい。証明しづらい。

このように、どうしても学校教育や企業教育では、「目に見えて評価し易い」知識やスキルばかりに力を入れてしまう傾向があります。

しかし、この掛け率を担っている知性にこそ価値と可能性があるのです。

どんなに一所懸命に知識やスキルを磨いても、掛け率である知性がボロボロでは折角の努力も台無しです。
これをviaでは、「掛捨て型の努力」と呼んでいます。

知識やスキル一辺倒の「掛捨て型の努力」を止め、知性磨きを重視した「投資型の努力」へ転換することをお勧めします。

~ 掛け捨て型と投資型の比較イメージ ~

◆A君(掛捨て型の努力)
実力 = (70+80)×30%
= 45

◆B君(投資型の努力)
実力 = (50+50)×70%
= 70

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