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2017年10月18日(水) 20:24 JST

行動・思考の指標viaメソッド原則(その2)

行動・思考の指標

いよいよ日常における754ガイドラインに沿った行動・思考の指標について解説します。

  

Step1 行動・思考の指標(PDF)のダウンロード

行動・思考の指標はPDFファイルとして公開しています。

コチラ(ダウンロードページ)からダウンロードをお願いします。
※ダウンロードには会員登録(一切無償)が必要となります。  

登録がお済でない方はコチラ(会員登録ページ)から先に登録をお願いします。

 

Step2 行動・思考の指標の内容確認

ダウンロードが終わりましたら、以下の基準を目安として一度内容を確認してください。

~目安~

経営層: レベル4(創造する知性)
マネージャー : レベル3(総合する知性)
チームリーダー: レベル2(調整する知性)
若手社員: レベル1(鍛錬する知性 )
就活生 : レベル1(鍛錬する知性 )
親: レベル3(総合する知性)

*注意*
レベル2以降の「上視点(インプット)」はひとつレベル下の5つの視点全てを指すことになっています。

つまり、
レベル2の人はレベル1を全てクリアしていることとなります。
レベル3の人はレベル1、2を全てクリアしていることとなります。
レベル4の人はレベル1、2、3を全てクリアしていることとなります。

 

Step3 日常生活そのものが最良の学びの場になる

実際の指標の活用方法については「方法(その1)」「方法(その2)」で解説しますが、
「日常生活そのものが最良の学びの場になる」ということの意味を説明します。

方程式の展開

~ viaメソッド原理 (実力最大化の方程式) ~

実力 = ( 知識 + スキル )  × 知性    
= 知識×知性  +  スキル×知性

方程式はこのように展開することができます。

つまり、知性は単独で磨くものではなく「知識習得」や「スキルアップ」に 取り入れて磨くものである、ということが分かります。

  • 知識習得の時に「指標」を意識することで知性が磨かれる。
  • スキルアップの時に「指標」を意識することで知性が磨かれる。

といったようなイメージになります。

日常生活そのものが最良の学びの場

知識習得やスキルアップは何か特別な研修や習い事を指すものではなく、
普段の仕事など、それ自体が「知識習得」「スキルアップ」であると考えてください。
※ただし、社会人としての常識を欠いたような姿勢の方は該当しません。

つまり、日常生活そのものにviaメソッドを導入する形になるので、
何か全く新しいことを追加する必要はありません。

力の入れどころを間違えないように「一工夫」するだけです。

 

Step4 補足説明

本来ならば、企業様、個人様の現状を詳しく把握し、それを元に指標を開発するといった手順を踏みます。

しかし今回、Webサイトでviaメソッドを公開するにあたり、その手順を踏むことができないので、
【汎用版】行動・思考の指標を新たに開発しました。

少し定義は広くなっていますが、オーダー型の指標と比べても遜色なく、
十分に効果の出るものに仕上がっています。

※(参考) 企業向けオーダー型のコンサルティングにて、約600万円/年間の費用をいただいているものと同等となっています。

 

汎用版の広めの定義を自身の努力で補うことで、かえって理解は深まることが期待できます。

最終的には、一つひとつの指標が意味するものを自分の言葉で「持論」として語れるようになりましょう。

 

| 印刷用画面

viaメソッド「3つの特長(軸)」

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