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2017年12月13日(水) 12:42 JST

知性のガイドラインviaメソッド原則(その2)

知性磨きのガイドライン

知性を磨くにも、それ自体が目に見えないだけに厄介です。 そこでviaメソッドでは以下のように発想をかえます。

知性を求められるような日常のシチュエーションを可視化し、知性磨きのガイドラインを策定する。
そして、このガイドラインに沿って自身の行動・思考の指標を設定し、成果反省によって知性を磨く。

可視化した知性のガイドラインを『viaメソッド754モデル』と呼びます。

 

知性のガイドライン『viaメソッド754モデル』

この知性磨きのガイドラインがviaメソッドの知性の型 『754モデル』です。

~7elements × 5viewpoints × 4levels モデル~

 知性磨きのガイドラインの図
※754ガイドラインのイメージ図です。

 

7つの要素(7elements)

まずは、日常を網羅した領域の策定を行う必要があります。
経営で言えば「ヒト、モノ、カネ、情報、時間」といったものにあたります。

viaメソッドでは、知性の領域を 

  1. 自己
  2. 対人
  3. 成果
  4. 計画
  5. 思考
  6. 情報
  7. 時間

といった7つの要素に分解し策定を行います。

  

5つの視点(5viewpoints)

続いて、行動を振り返るバランスの良い視点・観点を策定します。

viaメソッドでは、以下のように

5つの視点の図
※5つの視点のイメージ図です。

  1. 上: インプットする行動・環境
  2. 下: アウトプットする行動・環境
  3. 中: 前提・ベースとなる想い
  4. 左: 客観的・理論的に把握に努める態度
  5. 右: 感情的・感動的に心を動かす態度

といった5つの視点・観点に分解し策定を行います。

  

4段階の知性(4levels)

最後に、これら7つの要素と5つの視点を

4段階の知性の図
※4段階の知性のイメージ図です。

  1. 鍛錬する知性(レベル1)
  2. 調整する知性(レベル2)
  3. 総合する知性(レベル3)
  4. 創造する知性(レベル4)

の4段階の知性に展開します。

 

以上で、知性磨きのガイドラインが完成となります。

では、いよいよこの知性のガイドラインに沿って具体的な行動・思考の指標を設定します。

 

 

| 印刷用画面

viaメソッド「3つの特長(軸)」

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