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2017年10月18日(水) 20:24 JST

PDCIサイクルviaメソッドの実践方法(その1)

PDCIサイクル

それでは、行動・思考の指標を用いたviaメソッド実践の方法を解説します。

 pdciサイクルの図

~PDCIサイクル~

  1. Plan   「754ガイドライン」+「行動・思考の指標」を意識する
  2. Do     行動する(日常生活をおくる)
  3. Check   毎日の行動を振り返る
  4. Index    整理して書出し、心に刻み込む


このように、やるべきことはたったこれだけです。

「754モデルのガイドライン」+「行動・思考の指標」+「PDCIサイクル」
非常にシンプルですが、これで十分な効果を出すことができます。

それでは、PDCIサイクルの各工程を詳しく見ていきましょう。

 

Plan 

Step1 ベース固め

まず、「動因」と「誘因」を整理し、これからのベースとなる環境整備を行います。
ここがしっかり定まっていないと、「砂上の楼閣」となってしまいますので注意しましょう。

内から高める動因(動機、原動力) = 自身の夢や志などのこと
外から高める誘因(インセンティブ) = 組織のビジョン、自身のミッション、評価などのこと

ここで注目してもらいたいのは、「動因と誘因のマッチング(相性)」についてです。

動因と誘因がぴったりと一致していることが理想ですが、自己の内なる動因さえしっかりしていれば、十分です。

外的要因である「誘引の弱さ」に固執することなく、動因重視の建設的な姿勢を貫いてください。

なお、自身の目指す方向性と、属している企業・組織・コミュニティーの方向性のズレがあまりに大きい場合は注意が必要です。

 

Step2 目標設定

ベースが固まったところで、次は「具体的に何をどのように頑張るか?」という目標設定を行いましょう。

ここで、「行動・思考の指標」を以下のようにして活用します。

 

~指標を日常に実装する~

自分の日常において、行動・思考の指標の一つひとつが、どのような意味を持つのか。
これを、じっくり、ゆっくり、イメージする。

 

ここはすごく大切な工程です。、落ち着いて、じっくり、ゆっくり、イメージしましょう。

そして、その中から「明日意識したいこと」を一つ決め、明日の目標設定を行います。
また、「何故それをしたいのか?」といった目的を忘れずに書き留めてください。

 

 

Do

先ほど設定した目標を意識して行動しましょう。

ただし、目先の手段ばかりに気をとられ、肝心の目的を忘れてしまわないように注意しましょう。

また、たった一つを意識して行動することで感度が高まり、これまでに無い「気付き」があるはずです。

この気付きは流れ星のようにあっという間に忘れてしまうことも多いので、その場ですぐにメモを取るなどの工夫をしましょう。

 

 

 

 

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