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2017年12月13日(水) 12:42 JST

アイデンティテー(Identity)とは

「自分らしさ(Identity)」と「持続性」

「自分らしく生きる」とは、何か?

それは、自分の価値観に即した生き方をすることでしょう。

では、価値観はどのように形成されるのでしょうか?

それは、何かをキッカケとした感動や充実の積み重ねによるものでしょう。 やがて、感動のキッカケが好きになり、充実のキッカケが得意になる。 例え、周囲からは難しそうで辛そうなことでも、できる自信とその後の充実感をイメージできる本人にとっては、楽しくて仕方がないのです。 それを繰り返すうちに、「自分はどういった価値のやり取りを重視するか」といった価値観が形成され、一本のブレない軸が通ることになるのです。

自分らしく生きることが社会貢献になる

結局のところ「自分らしく生きる」とは、

  1. どんな相手に、自分のどういう特長を生かして、どのような価値を与えるのが楽しくて好きか?
  2. どんな相手から、相手のどういう特長を生かして、どのような価値を受けるのが楽しくて好きか?

といったことに対して「自然にこだわりを持つ」ことになり、

  1. 自分が周囲へ感動を与え、直接的に社会に責任を果たし貢献することになる。
  2. 相手の価値観を認めることでその人が充実し、間接的に社会に責任を果たし貢献することになる。

といった、好循環を創り出すことができるのです。

責任という言葉は、時にネガティブなイメージを持たれることも多いですが、「責任」と「自分らしさ」は表裏一体の関係であって、本来はすごくポジティブで素敵な言葉なのです。

持続性は重要なこと

自分が楽しめないことを無理にしてもストレスフルなだけで、きっと続かないでしょう。 けれど、好きなことは自然と続けることができる。自分らしさ(Identity)を大切にする人は「楽しむ才能」に長けているとも言えますが、特別なことを無理に我慢するのではなく、楽しくて自然と続けたくなるように工夫することが大切なのです。

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