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2017年10月18日(水) 20:21 JST

二番底?!

二番底といっても景気の話ではない。

個人のメンタル、思考、感覚的な意味での「二番底」だ。

また、二番底と言っても、決しても悪い意味ではなく、むしろ良い意味だ。

おかげさまで、仕事も順調であるし、プロジェクトもプロセスとして順調に進捗している。

では、実際どういう感覚・意味なのか?

つい先日までは「こと」は進んでいるにも関わらず、

「何だかメインイシューを見失っているのではないか?」

「ぼやかしてしまっていたりしているのではないか?」

という、ちょっとした焦りのような感覚だ。

 

そして、もうひとつは

「サボっているのではないか?」

「もっと、頑張れる、広げるられるのではないか?」

という、ちょっとした自己嫌悪のような感覚だ。

 

そして、ようやく整理のついた今、客観的に整理するとすれば

「見えてきたことが多すぎたり、想定以上の課題展開があった為に、

把握の為のリソースを処理にの為に注ぎ込んでいた。」

つまりは、「キャパオーバー(仮想メモリフル活用)での処理中」であったのだろう。

 

冷静になれた今では、「ここで無理しすぎてオーバーフローしなくて良かった」となるのだが、

実際は結構無理しようとあがいていたけれども、本能的に力不足を感じ、

進まなかった(進めなかった)という方が正しいように思う。

 

少し話は逸れるが、こういうときに各種フレームワークを活用することで随分助けられるし、

持論、自己価値観という軸があることで切り抜けられると心底思ったりもした。

 

 

そういった二番底を経験し、今は次のステージに入りつつある。

PDCIAサイクルで言えば、経験知のIndex中である。

こう考えると、「底」というのは、次へ行くためにあってしかるべき縮みであり、

新しい「知」に絶えうるように、新しい「知」に合うように、

(頭の中の)ファイルシステムをメジャーバージョンアップ(刷新)している状態なのだと思う。

同時に、いろいろな痛み感じ、怖さを知り、責任を痛感することで、

人としての「器」を広げ、「徳」を積もうと頑張っているのだと思う。

 

 

さて、ファイルシステムも刷新され、結構なスピードでIndex化が進んでいる。

この状態に入りさえすれば・・・すごくすごく楽しいものだ。

最低でも半年に1回ペースで「底」を作り、成長して行きたいと思う。

 

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